女性

体に負担なく使える

ボディ

多くの人は、温熱治療器を使用することで患部が必要以上に熱くなるのでは、という不安を感じていることでしょう。温熱治療器は、遠赤外線を使用して温める機械なので、肌を暖めすぎてやけどさせてしまうことはありません。遠赤外線とは、太陽光から熱を発する暖房機器にまで、体を温める多くのものから発せられるものです。波長が長い電磁波の一種であり、物体に当たると内部にまでエネルギーを伝えることができるとされています。波長の短い近赤外線は、表面へ熱を与えるものですが、対象的に遠赤外線は内部まで熱が届くので、利用することで体の芯まで暖まることができるのです。温熱治療器は体を暖めすぎることはないので、誰でも心地よい気分で使用することができるでしょう。

こうした温熱治療器を使用する上で気になるのは、低温やけどによる問題です。低温やけどは、脂肪細胞が長時間熱せられることで引き起こされるものであり、血流量が少ない脂肪細胞は、血液によって冷やされる事がないので、必要以上に温度が上昇しやけどを負ってしまうことがあるのです。遠赤外線を発する温熱治療器であれば、こうした問題も起こりやすいのでは、と考える人もいるものです。温熱治療器は、こうした低温やけどにも対処を行えます。低温やけどは長時間に渡って熱を与えられることで発生するので、治療時間をあらかじめ決めておくことで問題を避けることができます。温熱治療器にはタイマー機能が備わっているので、機器に設定されている使用時間に合わせて使うことで、低温やけどのリスクもなく治療ができるのです。